産後ケアスペシャリスト募集

ニュース

山梨県方式に学ぶ産後ケア施設 宿泊型産後ケア事業の実現に向けて セミナーを4月25日(木)午前10時~11時に開催します

「山梨県方式に学ぶ産後ケア施設 宿泊型産後ケア事業の実現に向けて」
と題し、セミナーを開催いたします。
 
~山梨県内全市町村と連携する宿泊型産後ケア施設を実現させた堀岡先生にご講演いただきます~
 

▼詳細
開催日時:令和6年4月25日(木)午前10:00~11:00
参加方法:Zoomによる無料開催(URLは事前申し込みいただくか、当日までにこちらへ掲載します)
申込:当日参加も可能ですが、参加者把握のためできる限り事前にお申し込みください。
対象:子育て支援・産後ケア事業にご関心のある方
内容:日本産後ケア施設連絡協議会の紹介
山梨県方式に学ぶ産後ケア施設について
山梨県内全市町村と連携する宿泊型産後ケア施設を
実現させた堀岡先生に取組の概要についてご講演いただきます。
講師:堀岡 伸彦 先生
元 山梨県福祉保健部健康増進課長 厚生労働省 博士(医学)

【第二回】認定エキスパート産後ケアプロバイダー資格・取得講習会 のご案内(2024年5月予定11・12・18・19日※:G,F領域)(7月予定:C,D,E領域)

第二回目の産後ケアプロバイダー認定資格取得のための講習会を、2024年5月からスタートいたします。産後ケアプロバイダーとして必要な知識・実務を学んでいきます。

産後ケアプロバイダー養成講座ハンドブック福島 富士子氏(医学博士)丹波 恵津子氏(助産師)など産前・産後ケアのスペシャリストが監修し当団体発行元の「産後ケアプロバイダー養成講座ハンドブック」をベースにカリキュラムを進め、産後ケアのスペシャリストになるための知識・実務を学んでいきます。

目次を見る 著者一覧

受講後、試験に合格した際は、当団体より、産後ケアプロバイダー資格認定証をお渡しします。

【日程】

※現在以下の日程を予定しています。場合により変更することもあります。予めご了承ください。
▼F領域、G領域
2024年5月11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)
開場9:30 開始10:00 ~ 終了16:00(途中昼休憩あり)

▼C領域、D領域、E領域
2024年7月の(土)・(日)4日間を予定

【講師陣】

  • ・古谷健一(防衛医科大学名誉教授、大学医師顧問)
  • ・齋藤弘(元公益社団法人全国自治体病院開設者協議会会長、前山形県知事)
  • ・榊原理恵子(独協医科大学看護学部 国際公衆衛生看護領域 助教)
  • ・伏見枝莉(東邦大学看護学部看護学科 助教)
  • ・大澤絵里(国立保健医療科学院公衆衛生政策研究部 上席主任研究官)
  • ・畠山典子(大阪公立大学大学院看護学研究科講師、都市科学・防災研究センター研究員兼任)
  • ・松永佳子(東京慈恵会医科大学医学部看護学科 教授)

【講習内容】

●)対象資格: 認定エキスパート産後ケアプロバイダー

※一部変更する場合があります。

【参加方法】

▼会場

オンライン参加のみ
(ZOOMのURLを事前にお渡しいたします)

▼お申込み
以下お申し込みフォームより受付します。

▼参加資格
助産師・保健師・看護師、および医師の資格保有者

▼費用
100,000円(税込)
※事前にお振込みをお願いします

3月25日 産後ケア講演会を開催します

当機構が後援し、理事の福島、古谷が参加する「産後ケア後援会」を開催いたします。

詳細は以下リーフレットをお読みください。

参考記事:財界『財界賞特別賞』受賞記念インタビュー

当機構代表理事の長隆が、『財界賞特別賞』受賞記念インタビューを受け、その記事が財界に掲載されました。

下記ご参考ください。

PDFはこちら(274KB)

ヴィタリテハウス:濱脇施設長にインタビュー!

産後の悩み、助産師が答えます!産前産後ケア施設の実態

産前産後ケアセンター「ヴィタリテハウス」
https://vitalitehouse.com/

「産後ケアプロバイダー養成講座ハンドブック」完成!

産後ケアプロバイダー認定資格取得のための講習会を、2024年1月から開催予定。2023年12月に事前予約開始予定。詳細は後日お知らせします。
産後ケアプロバイダー養成講座ハンドブック

グループ法人 監査法人長隆事務所の長隆が、財界賞特別賞を受賞

11月6日(月)に行われた、総合ビジネス誌『財界』による『財界賞(第68回)』『経営者賞(第66回)』の選考委員会において、令和5年度の『財界賞特別賞』を、グループ法人 監査法人長隆事務所の代表社員 長隆が受賞いたしました。

参考:>財界賞受賞者 過去一覧(PDF:376KB)

【※重要※】産後ケア施設基準を定めました

当機構では、産婦人科医、小児科医、助産師、看護師の理事を中心に、産後ケア施設の施設基準を制定いたしました。

全国の産後ケア施設が安心安全に運営される基準となります。

今後、当施設基準を元に、認定制度も開始する予定です。

参考記事:周産期医療に係る医療計画と院内助産・助産師外来について

厚生労働省 医政局地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室長の中村 洋心氏が令和3年11月21日に周産期医療機関看護管理者研修会にてご報告された内容をご紹介します。

PDFはこちら(1.26MB)

カテゴリ