産後ケアスペシャリスト募集産後ケアスペシャリスト募集

私たちについて

企業名
一般社団法人出産・子育て包括支援推進機構(子育て支援機構)
事業内容
・産後ケア施設の設置・管理・運営
・産後ケアを中心とした情報収集及び情報交換
・産後ケアを中心とした研究会、講演会等の開催及びこれらに対する助成
・産後ケアに従事する人材の育成
・病院及び診療所の設置・運営
・産後ケア関係施設の設置・運営
・宿泊施設の運営、不動産賃貸及び不動産管理に関する事業
・上記各号に附帯又は関連する一切の事業
住所
東京都世田谷区上馬3-18-11 エルフレア駒沢206
役員
代表理事 長 隆(公益社団法人全日本病院協会参与)
理事 齋藤 弘(公益社団法人全国自治体病院協議会顧問)
理事 福島 富士子(東邦大学教授)
理事 市川 香織(一般社団法人産前産後ケア推進協会代表理事)
理事 夏苅 千晶(総務省地方公営企業等経営アドバイザー)
特別顧問 原 德壽(厚生労働省元医政局長)

アクセス

法人設立の経緯と事業展開

我が国における少子化の背景等に鑑み、従来より、とりわけ産後ケア先進国(台湾等)の視察を通じてその重要性を再確認、 我が国の助産師中心から官民挙げての体制整備・普及推進へ転換する必要があるとの認識を有しておりました。

こうした状況下、いわゆる「産後ケア・ガイドライン」の素案が明らかとなったことから、これを好機と捉え、そのあるべき姿に向け、 積極的にコメントを寄せる一方、具体的推進機能を担うべく、官民双方に知見・経験を有する者が参集し、本機構の設立に至りました。

2016年 妊娠から子育て地域で支える!~産後ケアを中心に~ シンポジウム開催

主催 公益社団法人母子保健推進会議
共催 一般財団法人社会・特定医療法人協議会(機構グループ法人)
挨拶 公益社団法人母子保健推進会議会長 林謙治(東日本税理士法人グループ日本メディカルGPO代表取締役)
ショートメッセージ 駐日フィンランド大使館広報・文化担当参事官マルクス・コッコ氏
講演 自由民主党女性局長 参議院議員 高階恵美子氏
公明党女性局長 参議院議員 竹谷とし子氏
厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課課長 神ノ田昌博氏
フィンランド大使館広報部プロジェクトコーディネーター 堀内都喜子氏
社会医療法人若竹会つくばセントラル病院産婦人科 竹島絹子氏
東邦大学看護学部教授 福島富士子(当法人理事)
2016年10月 平成28年度子ども・子育て支援推進調査研究事業
産前・産後サポート事業ガイドラインの主担当研究班 班長に林謙治就任に尽力した
2017年1月 「産後ケアの全て」単行本を株式会社財界研究所から出版
2017年6月 全国自治体病院協議会 理事会
齋藤弘理事が同協議会顧問として特に発言を求め、厚生労働省による、いわゆる「産後ケア・ガイドライン」の近々の発出を控え、その重要性を改めて訴えるとともに、出席した全国自治体病院の院長、事業管理者等に対し、当該事業推進に理解と協力を求めた(同時に『産後ケアの全て』を頒布)。
2017年
4月、7月、9月
事業構想大学セミナー開催
「社会変化を病医院成長の源とする事業構想〜時代を先取りする成長戦略:病医院の成長戦略として産後ケア入院が一つの大きなチャンスとなる!〜」と題して、齋藤弘理事(全国自治体病院協議会顧問)が講演。
2017年8月 人づくり=まちづくり ~「出産・子育て支援」に始まる地域再生計画 ~セミナー開催

主催 一般社団法人病院トップマネジメント研究会(機構グループ法人)
挨拶 一般社団法人病院トップマネジメント研究会 会長 栗谷 義樹
来賓挨拶 福島県知事、須賀川市長
基調講演 慶應義塾大学名誉教授 内閣参与 吉村 泰典氏
特別講演 参議院議員 森 まさこ氏
東邦大学看護学部教授 福島 富士子(当法人理事)
シンポジウム 公益社団法人日本看護協会会長 福井トシ子氏
公立岩瀬病院企業団公立岩瀬病院院長 三浦 純一氏
防衛医科大学校病院副院長 古谷 健一氏
2017年8月 厚生労働省医政局長(元)を機構特別顧問に迎える
2017年9月 日経グローカル2017.9.4発売
機構 代表理事 長隆 執筆
「産後ケアガイドライン 公立病院の空きベッドが活用可能に外部委託でホテル・旅館の参入も」
2017年10月 機構理事 福島富士子(監修)「産後ケア ここから始まるコミュニティづくり」を株式会社財界研究所から出版
2017年11月 人づくり、まちづくり安心できる子育てから 産後ケアセミナー開催

主催 一般社団法人病院トップマネジメント研究会/機構
講演 東邦大学看護学部教授 福島 富士子
慶應義塾大学名誉教授 吉村 泰典氏、
順天堂大学医学部附属浦安病院院長 吉田 幸洋氏